7月11日(土)、神田ポートでは、ゆかいワークショップ「こどもの中で起こっていることに触れる」〜ひつじ先生の図工の時間ですよ!〜を開催いたします。
講師には、元図工の教員で美術家の“ひつじ先生”こと辻政博さんをお招きします。
このワークショップでは、いろいろな素材をもとに、こどもたちがそれぞれの活動を考え工夫しながら、その場所や空間が変化していく楽しさを体験してもらいます。
みなさまのお申し込みをお待ちしております。

ゆかいワークショップ
「こどもの中で起こっていることに触れる」
〜ひつじ先生の図工の時間ですよ!〜
【日時】2026年7月11日(土)14:00〜15:30(13:30受付開始)
【対象】4歳児〜小学校3年生
【定員】16名
※ワークショップへの参加はお子さまのみとなります。原則として、保護者の方は観覧スペースにてワークショップの様子をご覧いただきます。
【参加費】子ども一人につき3,000円(材料費込)
【持ち物】汚れてもよい服装、汗・手拭きタオル、飲み物
【場所】神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
【講師】ひつじ先生(辻政博)
【URL】https://kandaport.jp/event/20260617
【協力】日本文教出版株式会社(https://www.nichibun-g.co.jp/textbooks/zuko/)
【企画】株式会社ゆかい
【内容】
「きってつないで どんどんどん」
いろいろな紙を切ってはつないで切ってはつないで、どんどんどんどん部屋の中をクモの巣みたいにしてみよう!最後はみんなでおやつを食べながら鑑賞会もおこないます。
【申込方法】Peatixイベントページよりお申し込みください。
https://hitsuji-zukou-01.peatix.com
—
図工の時間は、みんなの手や体、そして心をいっぱいに使って、いろんなものに触れて楽しむ時間です。
図工には「これが正解」という決まりはありません。自分で「おもしろそう!」「こうしてみよう!」と思いついたことが、すべて正解になります。
AIが進化し、何でも便利にできる時代になりました。だからこそ、自分の手で触れ、試しながら、新しいものを生み出す感覚を、こどもたちにたっぷり味わってほしいと願っています。
第1回目のプログラムは、紙をチョキチョキ切って、つなげて、みんなのいるお部屋を大変身させます!
どんなお部屋に変わるかな?今からとっても楽しみです。みんな、集まれー!
ひつじ先生(辻政博)
—
辻先生の授業を初めてみたとき、こんなふうにモノや事、自然へのたのしみを見出し、感じるこころに広がりや奥行きをもらたせていくと、もっと生活がおもしろくなったり楽になったりするのだと思ったことを鮮明に憶えています。
表現をすることの「前に起こっていること」について、こどもたちが感じ取るためにはどのような誘いを準備したらいいのだろうか?と、辻先生はそのことに人生をかけて現場に立ってきた「図工の神様」です。
今回の企画は、つくることや表現をすることで、そのあとに生まれる感じ方、その本質に触れる体験をお子さまに、と考えたプログラムです。ぜひおたのしみください。
写真家、神田ポートビルクリエイティブディレクター
池田晶紀
—
【講師profile】

ひつじ先生/辻政博(Masahiro Tsuji)
愛称は、「ひつじ先生」。楽しい図工を目指している。
東京都の図画教員として30年間、その後10年間帝京大学、学習院大学等で教員養成に関わった。その他、図画工作教科書の著者や文部省教育課程に関する総合調査結果分析協力者(H8〜H9.3)、国立教育政策研究所教育課程研究センター「評価規準、評価方法の工夫改善に関する調査研究協力者」(H22〜H23年度)、NHK E テレ「キミなら何つくる?」番組委員(H25〜H27年度)、JICA草の根技術協力事業カンボジア王国芸術教育支援事業(H28〜R3年度。現在2期目)などの活動もしている。